作り方
❶ 大豆を洗って水につける
大豆をよく洗い、たっぷりの水(大豆の3倍以上)にひと晩つけます。豆が水を吸って、ふっくらと大きくなります。


発酵食文化を応援する気持ちから、
中日新聞社は特別版をつくり 2026 年 8 月 5 日に配布しました。


味噌の製造過程で生まれる未利用成分を活用した「味噌紙」と「味噌インク」を使用しました。ふわりと味噌のほのかな香りが感じながら発酵食の記事が読めます。
○大豆…250g ○乾燥米糀…200g ○塩…125g ○水…適量
この分量で約1kgの米味噌がつくれます
(直径13cm×高さ13cm程度の容器を使う場合)
注意
※容器や道具は清潔なものを使用してください。
※高温多湿や直射日光を避けて保存してください。

大豆をよく洗い、たっぷりの水(大豆の3倍以上)にひと晩つけます。豆が水を吸って、ふっくらと大きくなります。

指でつぶせるくらいまで、鍋で約3〜4時間やわらかく煮ます。煮汁はあとで使うことがあるので、少し残しておきます。

冷めないうちに大豆をつぶします。なめらかでも、少し粒が残っていても大丈夫です。

乾燥米糀を水とよく混ぜて生の糀をつくり、塩を混ぜ、味噌のもとになる「塩切り糀」をつくります。

つぶした大豆と塩切り糀を混ぜ、耳たぶくらいのやわらかさにします。固いときは、残しておいた煮汁で調整します。

空気を抜くように丸めて、味噌の玉をつくります。空気を少なくすることで、カビを防ぎやすくなります。

清潔な容器に味噌の玉を詰め、すき間ができないようにしっかり押し込みます。表面を平らにならし、ラップなどでぴったり覆います。

中日新聞特別版を容器の上にかぶせます。光や乾燥を防ぎながら、味噌の熟成を見守ります。
直射日光を避け、風通しのよい場所で熟成させます。時間とともに、香りとうまみがさらに深まっていきます。

11/21
(Sat)