思い出の中心に“おいしい記憶をつくりたい。”キッコーマン食品株式会社_PR

しょうゆを中心に日本の食文化を支え続けるキッコーマン。キッコーマングループの核となるしょうゆの製造・販売を中心に、しょうゆ関連調味料や食品、飲料などの製造・販売を手掛けるのがキッコーマン食品です。

不安定な世相の中で、目まぐるしく変化する食のあり方や食との関わり方と真摯に向き合い続け、おいしさと健康的な食生活を追求しています。中部支社長の三宅君人氏に、食に懸ける思いやおすすめの商品、今後の展望について伺いました。

目次

多様な商品群で“おいしい記憶”を重ねるお手伝いを

新鮮なおいしさを保つ密封ボトル入りの「いつでも新鮮」シリーズ

創業以来の看板商品であるしょうゆを柱に、各種調味料や食品、飲料など、家庭の食卓でおなじみの多種多様な商品を製造・販売するキッコーマン食品。中でも、キッコーマンしょうゆの代名詞とも言えるのが、しょうゆ界に衝撃を与えた密封ボトル入りの「いつでも新鮮」シリーズです。

開封後でも空気に触れないため、常温保存で鮮度を長く保つことができる画期的なボトル。一滴からほしい分だけ注ぐことができ、押し出しやすいなどの機能性も相乗効果となり、今や食卓の定番として浸透しています。「もちろん容器だけではなく、しょうゆ本来の味わい、香り、色など商品自体のクオリティの高さと相まって、ご愛顧いただいていると自負しています」。

その他にも、つゆ、だし、たれ、みりん、ケチャップといった調味料や、手軽なのに本格的な一皿を手作りできる料理の素「うちのごはん」シリーズなど、家庭の食卓を支え、時代のニーズに応える製品を多数世に送り出しています。

食に携わる思いについて、「我々の中を貫いているのは、グループ全体のコーポレートスローガンである“おいしい記憶をつくりたい。”という思いです」と語ります。

「お子さんから年齢を重ねた方まで、世代や環境を問わず、食にまつわる記憶は一人ひとりの思い出に刻まれていきます。調味料や飲料などさまざまな商品を通して、皆さまがおいしい記憶を積み重ねていけるようお手伝いしたいと願っています」。

価値を見極める東海エリアの人へ付加価値を提案

もともと関西出身という三宅支社長。名古屋との縁は、2009年までさかのぼります。当時は営業課長として2年ほど名古屋に赴任。10年以上の時を経て2022年、支社長として中部支社に着任しました。

「なごやめしに象徴されるような愛知・名古屋の食文化はもちろんのこと、北陸などの周辺エリアも含めて捉えると、実にバラエティに富んだ、郷土色豊かな食文化が育まれている地域。仕事としても個人としても、その魅力を余すところなく堪能したいです」。

また東海エリアの地域性として「商品購入の際に価格だけではなく商品のもつ価値にも注目していると感じます」と分析。「単に価格が安いからという理由で商品を選ぶのではなく、例えば使いやすい、健康に良い、素材が良い、時短になるなど、嗜好やライフスタイルにかなった商品には対価をいとわないという印象があります。だからこそ、当社商品の価値をしっかりとお伝えすることが、お客様との接点を増やす鍵になると感じています」と話します。

調理のお供に「こく旨リッチ 特選 丸大豆しょうゆ」

キッコーマン いつでも新鮮 こく旨リッチ 特選 丸大豆しょうゆ

キッコーマン食品のフラッグシップとも言える密封ボトル入りのしょうゆ「いつでも新鮮」シリーズに、2023年8月新商品が加わりました。

「これまで刺身や豆腐などに、つける、かけるという用途で選んでいただくことが多かったこのシリーズ。さらに幅広く調理にも愛用していただきたいという思いから、たっぷり使える620mℓの大容量タイプが仲間入りしました」。

密封ボトルならではの注ぎやすさと鮮度を保つ機能はそのままに、やわらかな味わいでありながらも、煮物やすき焼きなどの料理がこく深く仕上がる優れもの。「まろやかさが後まで続き、手料理をワンランクアップしてくれます」と紹介します。

おいしさの秘密は特設サイトでご覧いただけます

加えて、食に携わる上で切り離せないキーワードとして“健康”を挙げる三宅支社長。近年は健康志向の高まりもあり、グループ会社・キッコーマンソイフーズ株式会社による豆乳商品も話題に。飲料としての豆乳のみならず、料理やデザート作りの材料としても用いられるなど、多彩な活用法が広まっています。

「これからの季節、豆乳鍋もおすすめです。豆乳と濃縮つゆ(本つゆや白だし)、水を合わせることで、簡単においしい豆乳鍋のベースができますよ」と冬の食卓にぴったりのアレンジ豆乳鍋を提案してくださいました。

白だし豆乳鍋【人気の定番】のレシピ・つくり方 | キッコーマン | ホームクッキングはこちらから

キッコーマンのレシピサイト「ホームクッキング」でも豆乳を使ったさまざまなレシピを提案

「食の基本であるおいしさに加えて、健康は両輪で取り組むべきテーマだと考えています。健康でなければ、本当の意味でのおいしさも感じられませんよね。例えば大豆麺のような新しいカテゴリーにも、今後は注力していきたいと思っています」と意気込みを話します。

個々の課題や環境に合わせた食の価値を発信

これからの展望について話す三宅支社長

「食を取り巻く状況は刻一刻と変わっています。しかし商品やサービスを通して、おいしさを届けたいという思いは変わりません。少子高齢化、女性の社会進出、世帯人数の減少といった大きな潮流を踏まえながら、お客様の声に寄り添う商品をお届けすることで、皆さまの食生活に役立つ企業であり続けたいと考えています」。

その一つのアプローチとして掲げるのが、レシピの提案、食育活動や啓発活動など、食への意識や楽しみ方を広げる工夫です。

「ひと口に“健康”といっても、地域に根づいた食文化の影響や買い物に来られる方の年齢層などによって、課題や環境は千差万別。例えば野菜の摂取量が少ないといわれている愛知県では、野菜をたっぷり食べていただけるように、『うちのごはん』シリーズやお鍋のレシピを提案することが選択肢の一つになるでしょう。また、塩分摂取量が比較的多いといわれる地域では、減塩しょうゆなど塩分を控える食のご提案が有効かもしれません」と語ります。

「個々の課題や環境に合わせた食の価値や楽しみ方を伝え、健やかで豊かな食を提供する。その積み重ねによって 皆さまの思い出の中心に“おいしい記憶”を増やしていきたいと願っています」と使命感をにじませました。

※掲載情報は公開日時点のものとなります

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

中日新聞メディアビジネス局発のコンテンツを紹介します。

目次