バイオ技術を用いた製品を世界50ヵ国以上に展開する株式会社フローラ_PR

天然植物活力液「HB-101」をはじめ、人々の暮らしに密着したバイオ商品を数多く展開する株式会社フローラ(四日市市・以下フローラ)。「バイオ技術の力で日本と世界を幸せに」という理念のもと、天然原料にこだわり安心・安全を追求した商品開発・販売をしています。

そこで、看板商品である「HB-101」や新商品の魅力について、創業者である川瀬善業氏と社長の川瀬善靖氏にお話を伺いました。

目次

自然環境を守り世界に好循環を

創業当時のフローラを振り返る川瀬創業者

創業47年目を迎えるフローラ。国内はもちろんのこと世界各国に商品を展開し、特に看板商品である「HB-101」は多くのお客様に愛されています。

そんな同社の原点は、自然豊かな三重県北勢町(現:いなべ市)で生まれた川瀬創業者の幼少期までさかのぼります。戦後、農薬が田や畑で使われることが増え、ホタルや小動物がいなくなってしまう状況を目のあたりにした川瀬創業者。「子どもながらになんとかしなければいけないと考えました」と話します。

ある日、川瀬創業者は自宅の蔵にあった古文書を何気なく読んでいたところ、「スギ・ヒノキ・マツ・オオバコは人にも動物にも役に立つ」との内容が。

それからは、同級生と山で植物採取をしては小学校の理科室で実験をしながら、昭和34(1959)年に「スギ・ヒノキ・マツ・オオバコ」を活用した植物活力液の原型を完成。その後も研究を重ね、昭和53(1978)年に “植物技術で日本と世界を100%以上幸せにしたい”という思いを込め、「HB-101」と命名し、完成させました。

手軽に植物を元気にする「HB-101」

天然活力植物液「HB-101」(左から100cc/500cc/1l)

「HB-101」はスギ・ヒノキ・マツ・オオバコの抽出エキスが原料となっており、天然成分100%でできた環境にやさしい商品です。さらに、HB-101を植物へ散布すると「植物が元気になった」「収穫量が増えた」「色艶が良く、おいしい作物ができた」、と生産農家はもちろん、家庭菜園を楽しむ人などから人気を集めています。

その使い方は、HB-101を1000倍の水に薄めて土や葉に1週間に1度散布するだけ。土づくりの場合は、植え付け前までに1~3回ほど土壌へ散布。種をHB-101の1000倍液に10秒ほど漬けるのも効果的だそうです。手軽に使えるという点も、世界中で愛用されているポイントなのかもしれません。

「コロナ禍による巣ごもり生活で、新たな年齢層のお客様に商品を手に取っていただくことができました」と話す川瀬社長。これまでは70代のお客様が多かったところ、コロナ禍でDIYや家庭菜園を始める人が増加し、「HB-101」の需要が高まったそうです。川瀬社長は「自宅にいるペットや小さなお子様の誤飲や皮膚にかかる危険を少しでもなくしたい。そういったお客様が安心・安全という観点から商品を選んでいただいたことが、お客様の年齢層が広がり、多くの方に支持していただいている理由だと考えます」と話します。

新しく展開する「HB黒にんにく粒。」と「HBゆずゼリー」

天然素材を使ったさまざまな商品を展開するフローラ。近年新たに販売を開始した商品をご紹介します。不足しがちな栄養を補給すれば、心も体も元気になれるかもしれません。

国産ジャンボニンニクを凝縮させたサプリメント

「HB-101」で栽培したジャンボニンニクを使用した「HB黒にんにく粒。」。1日3粒を目安に飲むサプリメントです。

フローラの独自の技術でジャンボニンニクを熟成・更に乳酸発酵させ、体に良いとされるGABA(※1) を増加して栄養価の高い黒ニンニクへと仕上げています。「HB黒にんにく粒。」を続けて飲めば、健康でパワフルな毎日をサポートしてくれるでしょう。

実際に飲み続けているお客様からも「自転車で遠出ができるようになった」「手軽なので飲み続けやすい」など、多くの喜びの声が寄せられている人気商品です。

ジャンボニンニクは臭いの元となる「アリシン」が通常のニンニクに比べて少ないことに加え、ジャンボニンニクを黒く熟成させることで臭いを分解・糖化。ニンニクの臭いを気にせず飲み続けることができます。

※1 GABA(ギャバ)とは、アミノ酸の一種のγ-アミノ酪酸です

希少な国産実生ゆずを使用した爽やかな味わいのゼリー

続いて紹介するのは、国産の実生ゆずを使用した「HBゆずゼリー」です。大阪府箕面市で廃棄処分されてしまう多くのゆずをなんとかしたい、そんな思いから開発・製品化された商品です。

実の収穫まで18年かかる実生ゆずは、生産農家が少なく全国に約5000本しかないと言われています。そんな希少価値の高いゆずを実から皮、種までまるごと贅沢に使用したゼリーです。

「グラニュー糖を使えば味は調えやすいです。しかし、天然のもので作りたいと思い、体にやさしい商品作りにこだわり、何度も研究を重ねました」と川瀬社長。カロリーが抑えられる「てんさい含密糖」や、お腹の調子を整える水溶性食物繊維イヌリンを豊富に含む「菊芋イヌリン」など、植物由来の天然原料を採用し、HBゆずゼリーは完成しました。 さらにゆずには整腸作用のあるペクチンやビタミンCなどが含まれているので、食習慣が気になる方におすすめ。食べたときに口に広がるゆずの香り、そしてほどよい苦味のあとに感じる甘味は、毎日続けたくなるおいしさです。個包装になっており、1日1包を目安に食べていただく健康補助食品です。

植物の力で世の中に幸せを導いていく

今後の展望について話す川瀬社長

植物と人をつなぎ、お客様の幸せを導く商品を開発・展開するフローラ。現在は、植物の生長を描いた絵本を作成中とのこと。

「幼稚園や保育園に配布して小さなお子様に読んでいただき、太陽の光や土の中のバクテリアの働きやその重要さを知ってもらいたいです。そして、結果として植物と人との距離感を縮められたら嬉しいです」と川瀬社長。

川瀬創業者は「私たちの使命は、ノンケミカルのもの、すなわち100%天然のものを使って世の中に役に立つものを作りだし、世の中を支えていくことです」と力強く話してくれました。

HB-101スプレーとメランポディウムのタネを10名様にプレゼント!

アンケートにお答え頂いた方の中から抽選で、フローラの天然植物活力液「そのまま使えるHB-101スプレ-(500㏄)」と、「メランポディウムのタネ」をセットで10名様にプレゼントします。下記の応募フォームからご応募ください。

2023年5月28日締切。※応募受付は終了いたしました

※掲載情報は公開日時点のものとなります

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

中日新聞メディアビジネス局発のコンテンツを紹介します。

目次