【愛知県稲沢市】「稲沢カレーフェスティバル2025」が11月2日(日)に開催!稲沢市内28店舗のカレーが大集結

「稲沢カレーフェスティバル2025」が、2025年11月2日(日)に愛知県稲沢市の市役所駐車場で開催されます。3年連続3回目の開催となる今回は、稲沢市内の28店舗が大集結!ここでしか食べることができないご当地カレーを満喫しに、是非とも稲沢市へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

目次

全28店舗!稲沢ならではの「ご当地カレー」が大集結

稲沢市は、古刹、神社仏閣や植木・農産物など独自の観光資源が多数存在します。しかし、観光を主目的としてビジネス展開している事業者が少なく、これまではお祭りやイベント開催時以外での誘客促進につなげる取り組みに課題がありました。しかし、そんな稲沢市は、実は即席カレー発祥の地。日本初の本格的カレールウを作ったのは、稲沢市内のオリエンタルカレーです。

「稲沢カレーフェスティバル」は、誘客への課題解決とコロナ禍で疲弊した飲食店や地域経済を元気づけたいという想いから、幅広く参入できる“カレー”をテーマに、稲沢市と市民・飲食店・農家・企業らと連携し、市制65周年記念のメインイベントとして発足しました。「稲沢カレーフェスティバル」は、デジタルスタンプラリーなどのサイドイベントの開催により、過去2年間の開催で累計約14,000人が来場しています。

今回の「稲沢カレーフェスティバル2025」では、2023年に宣言された“華麗(カレー)なるまち稲沢”ならではのイベントとして、稲沢市内のカレーに関連する店舗全28店が一堂に大集結!稲沢市のご当地グルメである稲沢カレーが、食べ比べできるサイズで、それぞれなんとワンコイン(500円)で提供されます。ライスだけでなく、パン、うどん、ラーメンなど多彩なジャンルが楽しめます!

一部店舗メニューをご紹介!

カレー×稲沢らしさを表現した各店舗のオリジナルメニューの中で、一部店舗のメニューを抜粋してご紹介!

■稲チキカレーバーガー<パン工房ベルク>
名古屋文理大学の学生が考案した鶏のレモン煮と特製タルタルソースが絶妙にマッチした「稲チキ」をスパイス香るパンに挟んだ新開発のカレーバーガーです。

■Kitahachi特製まろやかチキンカレー<Kitahachi>
和食屋から和洋折衷のお店へ進化したKitahachi渾身の一皿。ホテル仕込みの旨みと一番だしが織りなす新開発のチキンカレーです。

■The和ノ黒カレーうどん<カフェ&ダイニングTheはる>
ただのカレーうどんじゃない。老舗和菓子屋 光月堂との異色コラボです。

■いなッピーカレーパン<パン工房kiki>
いなッピーの形をしたお子様でも食べやすい甘さのカレーパン。卵乳不使用なので、アレルギーをお持ちの方でも安心です。

ステージイベントも

また、当日は稲沢市マスコットキャラクター「いなッピー」と仲間たち全11体が集結し、「稲沢カレーフェスティバル2025」を盛り上げます。 その他にも稲沢市観光PR大使「はやたく」によるカレーソングの「カレイノリ」の歌唱とダンスや、第27回にっぽんどまんなか祭り地域活性化部門賞受賞チーム「SPICE!」による迫力パフォーマンスも行われます。

「稲沢カレーフェスティバル2025」開催概要

開催日時:2025年11月2日(日) 10:00 ~15:00
会場:稲沢市役所 駐車場(愛知県稲沢市稲府町1 )
入場料:無料

【お問い合わせ】
稲沢市観光協会(TEL:0587-22-1414

※詳細は特設サイトをご確認ください。
※少雨決行、荒天中止(中止の場合は稲沢市観光協会HPで発表します)
※会場駐車場に限りがあるため、市民球場駐車場から発着する無料シャトルバスや公共交通機関をご利用ください。

※掲載情報は公開日時点のものとなります。

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