
今年7月に大好評を博した「高蔵寺ニュータウン沸く湧くサミット」が、12月6日(土)にパワーアップして再登場。「グルッポふじとう」体育館を会場に、高蔵寺ニュータウンを盛り上げる人たちの熱い話が繰り広げられます。1967年生まれの「いかピーナ」を食べながら、まちの未来を考える特別な一日。情熱が沸き立ち、意欲が湧き出るこの機会に、お友達やご近所さんを誘って参加してみませんか。
ニュータウンを盛り上げる連携から生まれたイベント

UR都市機構と春日井製菓が高蔵寺ニュータウンを盛り上げようと連携協定を結んだのは2024年6月のこと。その半年後の2025年1月から「団地味ラムネプロジェクト」が始まり、高蔵寺ニュータウンの幸せな思い出をネットや対面で集める活動が展開されました。
7月30日には東部市民センターで「第1回 高蔵寺沸く湧くサミット」を開催。平日の夜にもかかわらず100名を超える参加者が集まり、まちの未来を創る人たちの熱い想いが会場を包みました。参加者アンケートでは「このまちにワクワクする」と答えた方が、イベント参加前に比べて5倍以上に増加。地域で活動する人たちの横のつながりも生まれ、まちの未来への確かな手応えを感じられるイベントとなりました。
思い出を詰め込んだ「団地味ラムネ」でまちを元気に

このイベントは「団地味ラムネプロジェクト」の一環として開催。「団地味ラムネプロジェクト」とは、高齢化や空き室増加に直面する高蔵寺ニュータウンの活性化を目指す取り組みで、日本三大ニュータウンのひとつであるこのまちを元気にしたいという想いから生まれたプロジェクトです。
700個以上の思い出から生まれた特別なラムネ
プロジェクトでは「思い出聴かせて会」を実施し、22文字で表す思い出を募集。700個以上が集まり、厳選した300個の思い出は非売品「団地味ラムネ」の個包装デザインに採用。一人ひとりの思い出が形になりました。このラムネは、1口200円の寄付金の返礼品として配布され、集まった寄付金は「ラムネ夢ファンド」として、まちをよくしようと頑張っている個人や団体に全額寄付されます。“お菓子に人々の思い出をのせて、まちと人を元気にする”、そんなユニークなプロジェクトが動き出しています。
心温まる「ラムネ交換会」
現地では1口200円の寄付で団地味ラムネがもらえる「ラムネ交換会」を開催中。高齢者が自分のメッセージを探したり、ラムネを交換し合ったりする温かな光景も。今回のサミット前後にも「ラムネ交換会」が行われる予定ですよ。
まちの立役者が集結!充実のプログラム

第2回となるサミットは、前回のゲストに加え、新たな仲間を迎えて開催。会を切り盛りするのは、春日井製菓が36回開催しているトークイベント「スナックかすがい」のマスター春日井豆彦と、副マスターのUR都市機構の村田豆太郎。1回目以上の盛り上がりに期待が高まります。
【タイムテーブル】(予定)
13:00 開場・受付開始・ラムネ交換会開始
14:15 沸く湧くサミット開演
14:25 活動紹介ショートプレゼン①
14:35 3人トークセッション①
15:15 かすがいタイム(観客同士の交流タイム)
15:30 活動紹介ショートプレゼン②
15:40 3人トークセッション②
16:20 活動紹介ショートプレゼン③
16:30 3人トークセッション③
17:10 ラムネ夢ファンドについて
17:20 客席から感想シェア
17:30 おひらき→ラムネ交換会/寄付開始
18:00 ラムネ交換会終了

【活動紹介ショートプレゼン_登壇者】
▼14:25①
・角田祥江さん/ANGLE COFFEE副代表/KOZOJI ICONIC MARKET主宰
自宅の庭先でコーヒーショップを開業し、マルシェイベントも主催
・北川雅健さん/よりみちcafe マスター
高森台育ちの地元密着型キッチンカー経営者、「kozojiキャラバン」を新たに起業
・水上美晴さん/まちつく部 部長/ママの文化祭®︎ 実行委員長
子育て中のママたちが輝ける場所づくりに取り組む
▼15:30②
・毛利規寛さん/一般社団法人 Pay for World/えがおの駄菓子屋
全世代の居場所「えがおの駄菓子屋」を運営、関係人口創出に取り組む
・木全奈穂さん/株式会社クレメンティア 代表取締役社長
高齢者のデイサービスと、障がいのあるお子さんをあずかる施設を11年前から運営
・船戸敬太さん/fk.spice株式会社 代表/介護タクシー GO OUT TAXI代表
高蔵寺ニュータウンを拠点に介護タクシー事業を展開、また訪問介護事業を開始
▼16:20③
・治郎丸慶子さん/社会福祉法人まちスウィング 代表
「高蔵寺フォークジャンボリー」を10年開催、地域と福祉の融合拠点を運営
・生川誠さん/介護施設紹介センターHapLife/駄菓子屋にこにこ 特命係長
高森台に地域コミュニティの場として駄菓子屋を開店
・高下陽平さん/麹屋「米と糀」主宰
地元の米作りを未来へつなぐため麹屋を立ち上げ、発酵の街づくりに取り組む
まちの未来を共に考える特別な一日に
高蔵寺ニュータウンを愛する方々、このまちに何か新しいことを始めたい方、地域活性化に興味がある方など、さまざまな想いを持つ人たちにぴったりのイベント。高蔵寺ニュータウンの新たな可能性を感じられるこの機会に、ぜひ足を運んでみませんか。まちの未来を一緒に考え、盛り上げていく仲間との出会いが待っているかもしれません。
「第2回高蔵寺ニュータウン沸く湧くサミット」開催概要

開催日時:2025年12月6日(土) 13:00~18:00
会場:グルッポふじとう体育館(愛知県春日井市藤山台1丁目1)
参加費:無料(お水またはお茶ペットボトル1本+お菓子付き)
※飲み終わったペットボトルは、各自でお持ち帰りいただきます
定員:150名様
主催:団地味ラムネプロジェクト事務局(春日井製菓+UR都市機構 中部支社)
※会の様子や観客の皆様を静止画および動画で撮影し、後日サイトやYouTubeにて公開予定(申込みをもって、映像にご自身が映ることにご同意いただいたものと見なします)
※タイムテーブルは目安です
※体育館内は土足厳禁。室内履きと靴を入れる袋の持参が必要
※暖房がないため、各自寒さ対策をしてから来場してください
※掲載情報は公開日時点のものとなります
