2月28日の午後。風もなく寒くもなく、まさに春うらら。高台から見下ろす梅林は、梅の花絨毯と呼ぶにふさわしい。東海地方最大規模という「いなべ市梅林公園」は、見ごろを迎えていた。見ごろの判断は人それぞれだろうけど、この日訪れた人たちの多くは、見ごろだったと満足して帰っただろう。

今年の梅は早かった。この公園の梅まつりは、3月20日まで続くが、今年は早めに訪れた方がいいかも知れない。そう思わせるほど、梅の花は咲きそろっていた。




全ての公園エリアを歩いたわけではないが、小一時間も巡れば十分に美しさは堪能できる。花については決して詳しくはないが、色の違い、しだれ梅の違いくらいはわかる。もっと種類とかいろいろあるのだろうけど、まあ、美しい花たちという括りで十分満足。




公園内の遠くと近くの木の対比、公園の上から見下ろし、下から見上げる。いろいろな角度から梅林を楽しめるのがいい。
言葉はもういらないだろう。白、桃、赤と色さまざまな東海随一の梅の花たちをどうぞ。




