カナダ発の人気アウトドアブランド「アークテリクス」の名古屋ブランドストアが、2026年6月11日(木)、栄の新ランドマーク「HAERA(ハエラ)」2階へと待望の増床移転オープン! 圧倒的な機能性と美しさを兼ね備え、独自の進化を続けるブランドの魅力をフカボリします。
さらに、東海エリアの山々を120%楽しむための標高別おすすめ商品ガイドや、登山と一緒に楽しみたいスポットまで徹底解説。この夏、アークテリクスの最高の相棒とともに、まだ見ぬ東海の絶景へ一歩を踏み出してみませんか?
独自の進化を続けるアウトドアブランド「アークテリクス」とは

カナダ西部ブリティッシュコロンビア州・バンクーバーで1989年に誕生した「アークテリクス」。日常の中にアウトドア・アクティビティが自然に溶け込むこの街で、クライミングギアを製造販売するブランドとしてその歩みをスタートさせました。1991年には、革新的なハーネスの発売とともに、”始祖鳥”をモチーフにした現在の社名へと変更しました。厳しい大自然の環境下で培われた確かな技術と経験を武器に、最高のパフォーマンスと品質を追求し、アウトドア製品の進化をリードし続けています。
名古屋・栄の「HAERA」2階にブランドストアが待望の増床移転オープン!

これまで東海の拠点として親しまれてきた店舗「アークテリクス 名古屋ブランドストア」が、2026年6月11日(木)、名古屋・栄の新たな顔となる商業施設「HAERA(ハエラ)」の2階へと増床移転オープンしました。
売り場面積を大きく拡張した288.3㎡の店内では、ブランドの原点であるハーネスをはじめ、アパレル、フットウェア、バックパックなどの製品がフルラインナップで展開されています。増床したことでウィメンズカテゴリやアクセサリーの陳列が増え、ゆとりある動線設計で製品をじっくりと見ることができる、開放感ある空間へとアップデートされました。
内装への並々ならぬこだわり

一歩足を踏み入れると、壁面にあしらわれた美しい岩肌と、瑞々しい緑を演出する植栽が出迎えてくれます。

そして店舗の中央に鎮座するのは、等高線が描かれた巨大な山の地図です!今度はどこの山に登るのか、など会話のきっかけを作り、スタッフと一緒に最適な装備を探すためのコミュニケーションを生み出してくれます。
【店長・白戸さんからのメッセージ】
「アークテリクス 名古屋ブランドストア」では、アークテリクスならではの非常に高い機能性を備えた製品を、フルラインナップで豊富に取り揃えています。まずは一度手に取っていただき、みなさまに製品の素晴らしさを知ってもらいたいです。ぜひ、アークテリクスの頼れる相棒たちを連れて、魅力あふれる東海の山々へ出かけてみてください!
東海エリアの山々を120%楽しむ!標高別おすすめ商品ガイド
アークテリクスの製品は、長く愛用されることを想定し、「軽量」と「耐久性」をバランスよく両立させているのが特徴です。ミシン目を驚くほど細かく仕上げて止水テープを美しく圧着し、剥がれやすい角には円形のジャンクションテープで補強を施すなど、こだわり抜いた機能性の高さが随所に見られます。
商品名の意味を知ろう
ここでまずは、アークテリクスの商品名の意味を押さえておきましょう。商品名は、基本的に【前半のギリシャ文字(製品グループ)】+【後半のアルファベット(サブカテゴリー)】で構成されています。前半のギリシャ文字は使用目的を表し、後半のアルファベットは機能を表しています。
| 前半のギリシャ文字 | 使用目的 |
|---|---|
| Alpha(アルファ) | 「登る」「歩く」 高山の環境から体を守る、軽量デザイン。頑丈さ最優先で、ハーネス装着が前提の短めの着丈と高いポケット位置が特徴。 |
| Beta(ベータ) | 「歩く」 様々なコンディションに対応する、高機能デザイン。ハイキングから日常使いまで幅広く使える定番の標準デザイン。 |
| 後半のアルファベット | 機能 |
|---|---|
| SV(Severe Weather:悪天候) | 嵐や吹雪に耐える最強・最頑丈な超タフ仕様 |
| AR(All Round:多用途) | アウトドアから普段着までカバーできる1番人気モデル |
| LT(Light Weight:軽量) | 無駄を削ぎ落とした携帯性モデル |
| SL(Super Light:超軽量) | 折りたたんで小さくできるポケッタブル仕様 |
【中低山】定番低山や鈴鹿山脈を歩くなら

東海エリアの定番低山と言えば、愛知人気No.1を誇り四季の変化が楽しめる「猿投山(629m/豊田市)」や岐阜城の歴史観光とファミリー登山の聖地である「金華山(329m/岐阜市)」が挙げられます。
また、御嶽山の大パノラマと広大な笹原が美しい「白草山(1,641m/下呂市)」や奇岩・岩場のアスレチック登山が楽しめる「御在所岳(1,212m/三重県菰野町)」、カルスト地形で知られる花の百名山「藤原岳(1,140m/いなべ市)」などは、少しステップアップしたい方におすすめです。こうした中低山には、暑さ対策の速乾性とストレッチのきいた動きやすさがマストです。
おすすめウェア
夏の低山でも快適に過ごすためには、衣服内の蒸れを逃がせて伸縮性に優れたウェアがベスト。「風をカットする羽織もの + 速乾Tシャツ + ストレッチパンツ」の組み合わせがおすすめです。

▲スコーミッシュ フーディ
メンズ / ウィメンズ(33,000円)
クライミングから普段使いまでさまざまなシーンで重宝する、軽量で携行性に優れた耐風レイヤー。Tシャツの上に羽織ったり、フリースと重ね着したりと、オールシーズン活躍する。

▲コーマック ロゴ ショートスリーブ
メンズ(14,300円)
山でのハードなアクティビティに対応できる、吸湿発散軽量ロゴTシャツ。防臭性、速乾性も兼ね備える。

▲サンナ スピード バード クルー ショートスリーブ ★直営店限定モデル
ウィメンズ(14,300円)
気温が高い日のハードなハイキングに最適な、軽量速乾グラフィックTシャツ。伸縮性が高く、身体の動きにしっかりと追従する。

▲ガンマ SL パンツ
メンズ / ウィメンズ(27,500円)
通気性と耐候性を備え、体にフィットする最軽量のガンマパンツ。(旧商品名:ガンマ ライトウェイト パンツ)小雨や風を防ぎながら、ハードなアクティビティを快適にサポートする。すっきりとしたスリムフィットの形で普段使いにも。
【高山】はじめての高山にチャレンジするなら

岐阜県には北アルプスの山々や、独立峰の御嶽山など百名山でありながら日帰りで登れる魅力ある山がたくさんあります。池が点在し高山植物の群生が魅力的な乗鞍岳(主峰・剣ヶ峰3,026m/高山市)は初心者でも3,000mの山頂に立ち雲上の別世界を体験できるのが魅力。また、古くから信仰の山として知られ、今も活動を続ける活火山の御嶽山(3,067m/高山市・下呂市ほか)は本格登山をはじめる方にもおすすめです。標高が高くなるほど気温は低くなり、天候が変わりやすくなるため、予想外の雨や冷たい風による冷えからしっかりと身を守るアウター選びが重要です。
マストアイテム

▲ベータ ジャケット
メンズ / ウィメンズ(68,200円)
雨や冷えから身体をしっかりと守る、オールシーズン使用可能な万能型定番ジャケット。これ一着を持っておけば、どんなシーンでも安心。同シリーズのパンツもおすすめ。
おすすめウェア

▲ベータ SL ジャケット
メンズ / ウィメンズ(84,700円)
驚きの軽さと携行性を実現した、お守り代わりにバッグへ忍ばせられる超軽量モデル。脇のチャックを開ければ、一気に衣服内の換気をすることができるため、動きが制限される岩場や体温調節が難しい登り坂でも重宝します。
【中低山・高山共通】バックパック・フットウェア

アークテリクスのバックパックは種類が豊富!圧倒的な人気を誇る「マンティス」シリーズは、16L / 26Lを展開し、シーンを選ばず日常でも大活躍します。また、もう少し大きな30L / 36Lの軽量バックパックは、サイドポケットに地図やポールをスマートに収納でき、バンジーコードを絞れば脱いだ上着をサッとかけておける、マルチな使いやすさが魅力です。日帰り / 宿泊のプランや、荷物の多さによって、適切なバックパックを探してみましょう。

また、軽量のフットウェアは登山でどっと疲れる足の強力な味方です。ハイキング / クライミング / トレイルランのそれぞれにおいて、水はけの良さや滑りにくさを意識した異なる靴底の形状が採用されています。用途に合わせて、自分にぴったりの相棒を見つけてみてはいかがでしょうか?
登山の醍醐味!「山+α」も存分に楽しもう
一歩一歩を積み重ねて山頂にたどり着く瞬間は、まさに登山の醍醐味です。見晴らしの良い山では、その大パノラマを楽しみながら、その場で豆を挽いてコーヒーを淹れたり、インスタント麺を食べるのも良いですね。日常の何倍も美味しく感じ、疲れた身体に染み渡ります。また、下山後に周辺の魅力的なスポットに立ち寄ることで、旅の満足度がさらに高まりますよ。

【愛知・猿投山】抜群の眺望と豊田・瀬戸のこだわりカフェ巡り
猿投山のおすすめスポットは、市街地を一望できる見晴らしの良い展望台。ぜひ四季折々の自然を感じながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
駐車場が非常に混雑するため早朝登山が鉄則の猿投山。午前中のうちに気持ちよく下山した後は、瀬戸市街や豊田エリアの趣ある古民家カフェへ。「せともの」のこだわりの器で美味しいランチとスイーツを堪能できるお店もありますよ。充実した週末のスタートにぴったりです。
【愛知・本宮山】厳かな表参道から、天然温泉での癒しの時間へ
本宮山の山頂では、三河湾を一望する圧巻のパノラマがご褒美として待っています。心地よい汗をかいた後は、そのまま麓の「本宮の湯」へ駆け込むのが最高のルート。雄大な自然に包まれながら露天風呂で身体を解きほぐせば、登山の疲れも一気に吹き飛びます。その後はメヒカリや黒ムツなどの地元の海の幸を堪能すれば、お腹も心も満たされますよ。
【愛知・春日井三山】気軽なハイクで自由に楽しむ
春日井三山は道樹山(429m)大谷山(425m)弥勒山(437m)からなり、ファミリー登山に人気のスポット。名古屋市近郊エリアでアクセスが良く、日常の延長線上でハイクができるからこそ、下山後の予定の自由度が高いのが特長。「+α」までコンパクトに堪能できます。

【岐阜】歴史を感じるひと時と、名湯が彩る温泉街観光
初心者にもおすすめの低山から、3,000m級の高山までバリエーション豊かな山岳を誇る岐阜エリア。金華山で歴史ハイクと山頂からの濃尾平野を一望した後は、すぐ麓に広がる「長良川温泉」での日帰り入浴や風情ある市街地散策へ。また、白草山を下山した後に「下呂温泉」へ足を伸ばせば 、日本三名泉の湯に癒やされながら、足湯を巡ったり温泉グルメを味わったりと、温泉街観光を丸ごとセットで楽しめます 。飛騨・高山エリアにかかる名峰ぞろいの日本アルプスに挑んだ後は、「奥飛騨温泉郷」で滝や鍾乳洞などの自然を楽しんだり、民族館や歴史館などで文化に触れるのも良いですね。
【三重】表情豊かな山々と、五感を満たす贅沢時間
三重が誇る山脈といえば、ユニークな山容が連なる「鈴鹿セブンマウンテン」。御在所岳(1,212m)や竜ヶ岳(1,099m)に登頂した瞬間に目の前に広がる伊勢湾や琵琶湖の絶景は、何にも代えがたい感動を与えてくれます。岩場を無事に下りた後は、麓の「湯の山温泉」の優雅な湯に浸かって心地よい疲労感を解きほぐすのが定番です。
さらに三重の最旬スポットを満喫するなら、日本最大級の商業リゾート施設「ヴィソン(VISON)」まで少し足を伸ばしてみるのもおすすめです。こだわりの日帰り温泉や極上の地元食材を使った美食、職人技が光るショップでのお買い物が楽しめますよ。伊勢方面の山であれば、ぜひ伊勢神宮の参拝もご一緒に。
アークテリクスのギアを纏い、登山シーズンを存分に楽しもう
新しく栄に誕生した「アークテリクス 名古屋ブランドストア」では、スタッフのみなさんも定期的に商品を着用して山へ登り、機能性を確かめているそうです。山の魅力を知り尽くしたスペシャリストたちが、あなたの次の挑戦にぴったりの装備を一緒に選んでくれますよ。
この夏は、アークテリクスの進化した最高のギアを纏って、まだ見ぬ東海の絶景へと一歩を踏み出してみませんか?
「アークテリクス 名古屋ブランドストア」概要
2026年6月11日(木)オープン

所在地:愛知県名古屋市中区錦3丁目25-1 HAERA 2階
営業時間:10:00~20:00(HAERAの営業時間に準ずる)
取扱商品:パフォーマンスアパレル/フットウェア/バックパック/アクセサリー等
※掲載情報は公開日時点のものとなります。
※価格は税込表記です。
