猫さんを探して【第12回 大学猫シンポジウム】

第12回 大学猫シンポジウムに参加するため京都へ移動です。
学食で食べようと目論んでいたのですが、お休みのため不発・・・。近所に無限洞という学生にも人気の定食屋さんがあったので行ってみます。近所の道路が工事中でこちらも行けないかと思いましたが回り込んでなんとか到着。
学生さんもやそれ以外の人も見られ賑わっていました。
お手頃な価格で定食が食べられて、木造の内装も雰囲気が良かったです。
さあ、腹ごしらえが終わったら向かいましょう。

今回のテーマは「大学猫活動を次世代へつなぐ」です。ポスターの猫さんも未来を見ているようです。

行動でスクリーンに映し出され、各大学の発表者さんたちがプレゼンを行っていきます。

「大学猫」「大学猫活動」の定義については変わっていないのですが、12年で状況は色々と変わっています。

当初は大学猫活動の立ち上げであったり、課題・周辺との合意形成といった話題が多かったですが、不妊去勢をして活動を継続してきた結果、大学内の猫さんがいなくなり今後の活動や組織の継承についての話題が複数挙がっていたのが印象的です。先駆者の大学があると、これから活動する大学に教えていけるのではないかなと思います。そういう意味でもこうやって集まって連携していく会があるのはとても有意義ですね。

そして、帰り道、夜の公園、地域猫さんたちが出てきます。

もうすぐ訪れるお世話の人がご飯をくれるのを待っています。目がキラキラとしています。

この瞬間のためのお世話なんでしょうね。

撮影:2025年12月

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この記事を書いた人

インターネットプランナー。大阪府在住。
ゲーム好きゆえ休日はだいたい廃人だが、猫への愛はひと一倍。
猫のために生き、里親になった家猫とともに暮らしている。
猫になつかれるための努力も欠かさず、散歩や旅の途中で出会った外猫が無防備な姿を見せてくれる瞬間が、至福のひととき。
将来の夢は、猫に囲まれてのんびり暮らすことと、外猫へのあたたかな視線が地域へ広がること。

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