食欲の秋、芸術の秋!のんほいの窓【2026年10月号】魅力満載の「オータムフェスティバル2026」開催中

ライオンの子どもたちもワイルド飯をがっつり

愛知県豊橋市にある「豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)」。パーク内で暮らす動物たちやのびのびと育つ植物たちの日常や季節のイベントなど、パーク内の様子を「のんほいの窓」から定期発信します!

現在のんほいパークでは、12月6日(日)まで「オータムフェスティバル2026」を開催中です。今回のテーマは「秋の食欲・芸術・夜長をのんほいパークで!」。秋の魅力が満載ののんほいパークへ、出かけてみませんか。

目次

食欲の秋は、毎年好評の「ごはんの時間スペシャル」から

「食欲の秋」の企画として毎年好評の「ごはんの時間スペシャル」では、動物たちのごはんタイムにお邪魔して、エサを食べる様子をじっくり観察できます。ライオンとアムールトラには増えすぎて駆除された毛皮や骨がついたままの状態のシカ肉が与えられ、ライオンの子どもたちがそのシカ肉をたくましく食べる姿も、見どころのひとつ。ライオンとトラの食べ方の違いにも注目です。一部の動物では特別ガイドも実施され、動物たちのことをより深く知ることができます。詳しいスケジュールは公式HPで確認できるので、ぜひチェックしてから出かけてみてください。

秋グルメにメニュー替え「グルメキッチンカー」

グルメキッチンカーのメニューが、秋グルメに替わりました。イベント開催中の土日祝日に、カナール沿いに出店する予定です。動物や植物を見て回る合間のひと休みに、美味しいグルメを堪能してみてはいかがでしょうか。

芸術の秋は、初開催の「アート・イン・ズー!」

「芸術の秋」として初めて開催されているのが、「アート・イン・ズー!」。春と秋の写生大会で入賞した作品と、飼育員による動物の観察ポイントが看板で紹介されています。中央門、東門、西門の各門には看板の場所を示した地図があるので、地図を見ながら園内を回ってみましょう。看板の絵や観察ポイントをきっかけに、いつもとはひと味違う視点で動物たちを見てみるのも楽しそうです。

動物園日和の秋は、のんほいパークへGO!

12月6日(日)まで開催中の「オータムフェスティバル2026」。動物たちのごはんタイムに秋グルメ、アート鑑賞と、食欲の秋も芸術の秋も楽しめる企画がそろっています。さらに、紹介した企画のほかにも、ハロウィンイベントなどお楽しみがいっぱいです。涼しくなって動物園日和の秋、ぜひのんほいパークを訪れて食欲の秋・芸術の秋を楽しんでみませんか。

「オータムフェスティバル2026」概要

期間:開催中~12月6日(日)まで
テーマ:秋の食欲・芸術・夜長をのんほいパークで!
※「ごはんの時間スペシャル」の詳しいスケジュールは公式HPで確認

※イベントの詳細は、公式HPでご確認ください
※記事内の情報は2026年10月30日時点のものになります

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