【動画紹介】茶碗一杯の向こう側。岐阜の「お米」が食卓に届くまでのものがたり_PR

 毎日あたりまえのように食べているお米。みなさんは、その一粒一粒がどのように育てられ、どのような工程を経て私たちの食卓に届いているのか知っていますか?
 今回は、意外と知らないお米が作られる過程から地域における田んぼの役割までを知ることのできる動画「知ってほしい 岐阜のお米のはなし!(制作監修・JA岐阜中央会)」をご紹介します。

目次

田んぼから食卓へ『知ってほしい 岐阜のお米のはなし!』

 今回の動画では、岐阜県の農業の現状とともに、田んぼの土づくり、田植え、その後の管理や収穫、調整・精米、輸送を経て、お米が売場に並ぶまでの道のりを紹介しています。
 あわせて田んぼがお米を育てるだけでなく、水を蓄え、洪水をやわらげ、生きものを育み、地域の景観を守る多面的な役割にも目を向けています。
 一粒のお米の背景にある生産者の仕事と、地域を支える田んぼの大切さを伝える動画です。

フカボリコラム:清流が育む岐阜の米作りと、東海を支える農業の歴史

 岐阜県は、美濃の清流と飛騨の豊かな山々に囲まれた、全国有数のお米の産地です。県内で異なる気候や環境を持つ岐阜県は、地域ごとに適した品種が栽培されています。

▶美濃地方
比較的温暖な気候で、木曽三川(長良川・木曽川・揖斐川)の清らかな水と肥沃な土壌が広がる美濃地方では、大粒な「ハツシモ」や「美濃コシヒカリ」が栽培されています。特に「ハツシモ」は、「幻の米」とも呼ばれる東海エリア自慢の銘柄です。

▶飛騨地方
県北部に位置し、標高3,000m級の山々に囲まれた飛騨地方では、その澄んだ空気と朝晩の寒暖差を生かして、しっかりとデンプンや旨みを蓄えた「飛騨コシヒカリ」や酒米の「ひだほまれ」が育まれています。

 お米ができるまでの流れを学びたい人はもちろん、農業や食べものの大切さ、田んぼが環境面等で果たしている役割について知りたい人にもおすすめの動画「知ってほしい 岐阜のお米のはなし!」。
 毎日の食卓に並ぶ一杯のごはんの向こう側にある、岐阜県、そして東海エリアの農業の姿に目を向けるきっかけとして、ぜひご覧ください!

※この記事はJA岐阜中央会の提供です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

中日新聞メディアビジネス局発のコンテンツを紹介します。

目次