名古屋駅の担々麺専門店「名驛式担々麺しゃち福」が名古屋・驛麺通りに移転オープン

「名驛式担々麺しゃち福」がJR名古屋駅中央通りから名古屋・驛麺通り内に移転し、2025年1月17日(金)にオープンします。看板商品の「しゃち福担々麺」をはじめ、山椒の痺れがクセになる「汁なし担々麺」や新感覚の「担々つけ麺」などバリエーションが豊富なうえ、卓上の調味料で自分好みの味にアレンジを楽しむことができます。ビジネスや観光、買い物などで名古屋駅に立ち寄った際に味わってみてはいかがでしょうか。

自分好みにアレンジできる「名驛式担々麺」の楽しみ方

「名驛式担々麺しゃち福」では、卓上に用意された辛味噌、山椒、香味パウダー、一味、黒胡麻、ラー油、黒酢、搾菜(ザーサイ)の8種類のスパイスや調味料で自分だけの担々麺にアレンジすることを『名驛式』と提唱。アレンジ次第でさまざまな味わいを楽しむことができます。辛旨の世界を堪能してみてはいかがでしょうか。

それぞれの麺の個性が際立つこだわり抜いた3種類の麺を使用しています。


「しゃち福担々麺」(¥980)は、7種類の香辛料を使用した特製ラー油の香りと自家製芝麻醤(チーマージャン)のコクが特徴の看板商品。                                              芝麻醤(チーマージャン):香り良く炒ったゴマを細かくすり潰し、ごま油、調味料を加え、滑らかに伸ばしたごまペースト

痺れがクセになる「汁なし担々麺」(¥980)は、名古屋名物の「きしめん」をイメージした平打ち麺に絡む胡麻だれの風味と山椒のしびれがクセになる一杯。麺のツルモチ食感とナッツがアクセント。

新感覚「担々つけ麺」(¥1,180)は、もち麦配合の中太ちぢれ麺を使用し風味豊かでモチモチの食感が特徴。麺にはあらかじめ特製ラー油がかかっていて、ゴマの香りが口いっぱいに広がります。

長良川の上流でモーツァルトを聴かせて育てた豚肉「郡上クラシックポーク」を使用した角煮が存在感を放つ「角煮担々麺」(¥1,380)。辛旨スープに角煮のコクが溶け込むボリュームのある一杯です。

「やわらか角煮」(¥600)、「スティック海老春巻(2本)」(¥320)、「ごま団子(2個)」(¥300)などサイドメニューも充実しています。サイドメニューのうち「辛ミンチご飯」、「チャーシュー丼」、「どて丼」は通常価格400円のところ、11:00~14:00のランチタイムは限定価格280円で提供されます。

さらに、オープン記念キャンペーンも実施されます。2025年1月17日(金)~2025年1月31日(金)に来店すると期間限定クーポンをプレゼント!

「名古屋・驛麺通り」施設情報

名古屋驛麺通りでは、札幌、函館、喜多方、和歌山、博多などの“本場のおいしい一杯”を追求したご当地らーめんを味わうことができます。

住所:名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 名古屋うまいもん通り
営業時間:11:00~22:00(LO21:30)
定休日:無休
TEL:052-588-5517

詳しくは、名古屋・驛麺通り公式Instagram公式ホームページをご確認ください。

※価格は全て税込みです。
※画像はイメージです。
※予告なく内容を変更する場合があります。
※売り切れの場合があります。

※掲載情報は公開日時点のものとなります

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