
岐阜県恵那市にある食と自然のテーマパーク「恵那 銀の森」にて、園内体験型のイベント『爽秋の森で楽しむ、散策とランチボックス』が開催中です!肌で感じる豊かな自然と、秋の味覚が詰まった食に、心も体も癒されてみませんか?
森歩きイベント『爽秋の森で楽しむ、散策とランチボックス』とは?

株式会社銀の森コーポレーションが運営する食と自然のテーマパーク「恵那 銀の森」。この秋開催されるのは、まさに自然と食を存分に楽しめる体験型の森歩きイベント『爽秋の森で楽しむ、散策とランチボックス』です。
普段立ち入ることのできない森の中を、ガイドである「森の番人」と共に散策でき、トレッキングの後は恵那山を一望できる広場でゆったりとしたランチタイムを楽しめます。秋の味覚をふんだんに使用したランチボックスとスイーツボックスは彩りもボリュームも満点ですよ。

冷凍おせちの製造メーカー、銀の森コーポレーション

株式会社銀の森コーポレーションは、昭和47年より続くおせちの製造メーカーです。
企業向けのおせち販売で成長してきた銀の森コーポレーションですが、利用者の「かお」を直接見て、より多くのおいしいを届けていきたいとの思いから、2011年に食と自然のテーマパーク『恵那 銀の森』をオープンしました。
岐阜県恵那市にある約66000平方メートルの広大な敷地内につくられたパークでは、一つひとつテーマの異なる施設で“食”を楽しむとともに、遊歩道散策などを通して“自然”に触れながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。
■施設概要
◆所在地:恵那 銀の森 施設
〒509-7201 岐阜県恵那市大井町2711-2
Tel:0573-59-8880 Fax:0573-59-8488
●運営時間:10:00~17:00 (10月~3月)、10:00~18:00(4月~9月)
●休業日:12月31日、1月1日、毎週水曜(祝日は営業)
●施設HP:https://ginnomori.info/
銀の森の“森づくり”と未来へ向けたチャレンジ

食品メーカーとして、森から受けた多くの恵みを、食の恵みとしてたくさんの人に届けてきた銀の森コーポレーション。事業の根幹であるおせち料理は、「自然に感謝する想い」から発生し、長年守られている日本の食文化です。
そんな銀の森コーポレーションが、人と森をつなぐ架け橋となることで森に恩返しをしたいという想いのもと、2020年よりスタートさせたのが銀の森の「森づくり」。「森づくり」にあたり買い上げたのは、恵那市の閉鎖されたゴルフ場の一部にあたる23万平米の土地で、今回のイベント『爽秋の森で楽しむ、散策とランチボックス』のフィールドともなっています。森づくり事業の担当者が「森の番人」としてガイドを務め、森づくりの活動を紹介することで、たくさんの人が自然を身近に感じ、イベントが森づくりの未来を語り合う場となることが期待されています。
その他にも、地域の子どもたちとドングリを拾い、苗を育てて植樹するという活動や、2022年2月に稼働した銀の森キャンパス敷地内のおせち製造工場の周りに土地固有の木々を植えるなど、「森と共生する工場」へのチャレンジがスタートしています。

『爽秋の森で楽しむ、散策とランチボックス』の詳細はこちら
本イベントについては下記をチェック!
■開催期間
~2022年11月27日(日)、土・日曜、祝日開催
■価格
3000円(ガイド料・飲食料含む)
※未就園児の参加無料(食材なし)
別途:足湯オプション 300円
■イベントスケジュール
10:50 恵那 銀の森集合。受付、検温
11:00~11:15 各自で銀の森キャンパスへ移動(地図配布)
11:15~12:00 森散策
12:00~13:00 景色が楽しめる広場にてランチタイム
(ランチボックス・スイーツボックス・ホットコーヒーの提供あり)
13:00~14:00 現地にて解散
■予約方法
じゃらん特設ページまたは電話にて
電話予約:070-4171-9327
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