
大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」に行ってきました。まずは美術館となりのビル内でランチです。コラボ商品が並んでいて圧巻です!

オムライスを食べて向かいます。ビルは二階で繋がっているので、そのまま移動できます。

二階で予約時間の行列にならんで、順番が来ると上にあがってきます。エスカレーターからのぼりが見えて期待感が高まります。視線が合いますね。

会場へ入る前にmiffy登場です。オランダつながりですね。

中は撮影禁止なのですが、真珠の耳飾りの少女が展示してある最後のエリアのみ撮影可能。撮影のために行列が何重にも折り返しています。

前列は正面で写真1枚とったらすぐ移動、2列目はゆっくり歩きながら撮影も可能という形で選択が出来ます。2列目でも充分撮れるという話もあったのですが1列目にて。青の顔料はラピスラズリを使っている、最初は背景にカーテンが有った、価値を見抜いていた人がオークションにて掘り出し物として手に入れたなど背景も色々と知ることができて面白かったです。

帰りのエスカレーターからみるとこんな感じです。さきほどは右手に見える上りエスカレーターからでしたね

再度隣のビルに行き、別のカフェ。こちらでもコラボ商品が。青が綺麗です。

グッズは売切れも多数でしたが、数年前に買ったトートバッグです(だいぶ年季が入っていますが・・・)。こちらではなくどこかを真剣に見ているというのも猫さんっぽくていいですね。
撮影:2026年9月
