
2022年11月1日、愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園内に「ジブリパーク」が開園しました。第1期は「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」の3つのエリアがオープン。入場は日時指定の予約制となっているので、事前予約をしてから行くようにしましょう。
今回の記事はメインエリア「ジブリの大倉庫」を中心に、来場の際に押さえておきたいポイントをご紹介♪これからジブリパークに足を運ぶ方は、ぜひ参考にしてくださいね。
あのジブリ作品の名シーンを表現!登場人物になれちゃう体験型の展示も

「ジブリの大倉庫」は、映像展示室をはじめ、企画展示室、子どもたちの遊び場、ショップやカフェなどが大きな施設の中にぎゅっとつめこまれたエリアです。入場料は、大人が平日2000円(土日休2500円)、4歳から小学生までの子どもが1000円(土日休は1250円)。映像展示室オリヲン座では、「三鷹の森ジブリ美術館」だけで上映されているスタジオジブリ制作の短編アニメーションを順次上映。ネコバスルームでは、子どもたちがここでしか会えないネコバスに乗って遊ぶことができます。
企画展示「ジブリのなりきり名場面展」は、作品の名シーンを表現したスポット。作品に登場するキャラクターと一緒に記念写真もできます。



作品に登場した「あのお菓子」が目の前に…!

ジブリの大倉庫エリアには、2つの飲食店があります。1軒目は、パイロットが操縦しながら、片手で食べられる軽食をイメージしたサンドイッチやピザが注文できる「カフェ 大陸横断飛行」。メニューの中には、名古屋名物「味噌カツ」を使用したピザも。一部の料理にはジブリ作品のキャラクターが描かれた旗が立てられており、ついつい持ち帰りたくなってしまいます♪
もうひとつは、「シベリア(380円)」と愛知県常滑産の「牛乳(220円)」などが味わえる「ミルクスタンド シベリ❆あん」です。瓶に入った牛乳と優しい甘さのカステラにあんこが挟まれた「シベリア」から、どこか懐かしさを感じられるでしょう。
細部まで表現された「地球屋」や木製遊具「どんどこ堂」がある2つのエリア

「青春の丘」には、『耳をすませば』に出てくるアンティークショップ「地球屋」や『猫の恩返し』の「猫の事務所」が建てられています。 「どんどこ森」では、愛知万博で大人気だった「サツキとメイの家」に加えて、トトロを模した木製遊具が佇む「どんどこ堂」が皆さんを迎えてくれます。『となりのトトロ』の作品の世界にたっぷりと浸れそうですね♪



物語の主人公になった気分でジブリパークを散策しましょう!
開園前から話題になったジブリパークの見どころが、気になっていた人も多いはず。また、2023年度内に開園する「もののけの里」「魔女の谷」にも期待が高まります♪
ジブリパークについてはこちら https://ghibli-park.jp/
2023年2月入場分(11月10日発売分)より、券種と販売方法が変わります。詳しくは下記URLにてご確認ください。
https://ghibli-park.jp/ticket/ticket2.html
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