【名古屋市中村区】秀吉出生の地から全国へ新名物を発信!“秀吉のごほうび「生」くりーむぱん”

豊臣秀吉出生の地として知られる名古屋市中村区。この地で誕生した“秀吉のごほうび「生」くりーむぱん”は秀吉が名付け親ともされる「うぐいす餅」からインスピレーションを受け、パンと融合させたスイーツパンです。クラウドファンディングで先行販売を行い、1ヶ月間で88名の支援を受け、約800個を製造した話題の商品!“秀吉のごほうび「生」くりーむぱん”の秘密に迫ります!

【秀吉のごほうび「生」くりーむぱん】誕生までの経緯

豊臣秀吉出生の地として地名や所縁の地が随所に残り、秀吉が人々の生活に密接に関わっている名古屋市中村区。特に名古屋駅西側は通称”駅ウラ”とも呼ばれ、昔からの文化が色濃く残ります。まさに名古屋の下町。

しかし最近は時代の流れや少子高齢化で、昔からのお祭りも担い手がいなくなって途絶えるなど、後継者不足が否めません。こうした伝統行事は、いちど消えてしまえば並大抵のことでは、復活は出来ないでしょう。またコロナ禍で経済面や人々の交流が断ち切られたのも大きな打撃となりました。

「何とか盛り上げたい、そして皆が自慢に思える町にするために自分が街に貢献できることは何か」開発者の杉原照正さんは新しい形で何か築けないかと考えたそうです。

【秀吉のごほうび「生」くりーむぱん】へのこだわりと秘密

秀吉が大の甘党なのは有名な話ですが、とある茶会で献上された餅菓子の美味さに秀吉がとても感動し、そのウグイスに似た可愛らしい見た目から名付けたとされるのが“うぐいす餅”です。そこからインスピレーションを受け、パンと融合させたスイーツパンとして新たに開発されました。

主に愛知県産の素材にこだわっており、もちもちとした弾力と小麦の風味が特徴の愛知県産小麦「ゆめあかり」

味はまろやかで濃厚、生臭さのない良質な卵、「ランニングエッグ」

パンのもちっとした食感と、濃厚でありながら後味爽やかなカスタードクリーム。甘さ控えめの粒あんも合わさって、懐かしくも新しい味わいとなっています。

「そこに住む人たちに街の良さを知ってほしい、自慢の街になってほしい」という想いから自分たちが出来ることを考え、商品開発をスタートさせたそう。“秀吉のごほうび「生」くりーむぱん”をきっかけに、かつての街の賑わいを取り戻すことを願って。

2026年大河ドラマは「豊臣兄弟!」

2026年に放送が開始される大河ドラマ「豊臣兄弟!」は豊臣秀吉の弟、秀長を軸に描かれる、豊臣兄弟のサクセスストーリーです。二人の“地元”である中村区には「豊臣ミュージアム」の建設も決定し、注目の地!

ドラマを観てミュージアムを訪れた際には、ぜひ“秀吉のごほうび「生」くりーむぱん”を味わってみてくださいね!

販売店舗情報

店舗名:MASA cafe(マサカフェ)

住 所:名古屋市中村区藤江町3-132
営業時間:9:00 – 17:00 (店内L.O 16:00)
定休日:毎週月曜日・火曜日
電話番号:052-485-9450
駐車場:4台

運営会社:株式会社 and LIFE

※掲載情報は公開日時点のものとなります。

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