夏の夜空に夢を描こう!のんほいの窓【2026年7月号】光と音に包まれる「ナイトZOO」開催

昨年8月生まれの子ライオン「デン」「アル」「ベガ」が、この夏ナイトZOOデビュー!
名前は夏の大三角形の「デネブ」「アルタイル」「ベガ」に由来しています。

愛知県豊橋市にある「豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)」。パーク内で暮らす動物たちやのびのびと育つ植物たちの日常や季節のイベントなど、パーク内の様子を「のんほいの窓」から定期発信します!

今回は、毎年大人気の夏の夜間イベント「ナイトZOO」の情報をお届けします。夕暮れ時から夜にかけて、昼間とはひと味違ったパークを楽しめる特別な期間です。

目次

昼間とは違う動物たちの表情に出会う

毎年たくさんの来場者でにぎわう「ナイトZOO」が、2026年7月18日(土)~9月27日(日)の土日祝と、お盆期間の8月10日(月)~14日(金)に開催されます。夕暮れ時ならではの雰囲気の中、昼間とはひと味違った動物たちの様子を観察できるのが魅力。

飼育員ガイドでは、飼育員だけが知っている動物他の素顔を楽しく解説します。開催される動物や時間はホームページや園内看板に掲示されるので、確認してみましょう。また、閉園間際には人気の「ヤギのかけっこ」も開催予定。観覧の際は西門駐車場の利用がおすすめです。夜の動物たちの意外な一面を探しに行ってみてはいかがでしょうか。

光と幻想に包まれる夜のパーク巡り

夜咲きの熱帯スイレン「ルブラ」。昼咲きのスイレンとはサイズ感が異なるため、咲いている姿を見比べてみるのもおすすめ。

「ナイトZOO」では、光や音に包まれながら園内を巡る夜だけの特別なコンテンツも盛りだくさんです。ミニトレインやランタン片手の探検、幻想的な博物館やジャングルの散策など、思い思いのスタイルで夜のパークを楽しめます。

きらめく光の中を走る「のんほい鉄道」

憩いの広場内には「のんほい鉄道」が登場します。きらめく光に包まれて走るミニトレインに乗って、特別な夜の旅に出かけましょう。運行日はホームページで確認できます。

料金:一人100円

ランタン片手に夜のパークを探検

毎年大好評の「ナイトZOO探検キット」では、オリジナルランタンを使って動物園と自然史博物館、植物園を散策できます。中央門または東門(17時~19時30分)からのスタートです。

料金:一人400円(定員各日500名)

光と影がつくる幻想空間「ナイトミュージアム」

ライトを片手に、夜の自然史博物館に潜入できる「ナイトミュージアム」も開催されます。光と影がつくり出す幻想的な空間を探索してみましょう。自然史博物館では9月6日まで、特別企画展「ギョギョッとサカナ★スター展」も開催しています。

料金:小学生以上100円、未就学児は無料
※特別企画展は別途料金が必要(大人1000円、小中学生300円)。特別企画展を観覧された方は、ナイトミュージアム無料

夜に咲く花と香りに包まれる「ナイトジャングル」

植物園温室の「ナイトジャングル」では、カラフルにライトアップされたジャングルで、昼間とは違う夜の世界を楽しむことができます。ライトで美しく浮き上がる植物や、夜に咲く花、甘くて魅惑的な香りを体感してみましょう。今年は植物園スタッフによる夜咲き植物などのポイントガイドも実施。音楽と光に包まれた神秘的なジャングルを、ぜひ楽しんでみてください。

夜風を感じながら味わう「星空グルメマーケット」

「星空グルメマーケット」では、カナール沿いや芝生広場で夜風を感じながら、美味しいキッチンカーグルメを堪能できます。夜のパーク散策の合間に、味わってみてはいかがでしょうか。

夜だけの特別な時間を楽しみに出かけよう

夕暮れから夜にかけて、動物たちの新たな表情や、光と音に包まれた幻想的な空間を楽しめる「ナイトZOO」。ミニトレインやランタン探検、グルメマーケットなど、夜ならではの体験が盛りだくさんです。来園の際は、WEBチケットやお得な前売券を利用するとスムーズに入園できます。この夏は、のんほいパークの特別な夜へ出かけてみてはいかがでしょうか。

「ナイトZOO」開催概要

開催期間:2026年7月18日(土)~9月27日(日)の土日祝、お盆期間の8月10日(月)~14日(金)
開催時間:17時~21時(最終入園20時30分)
入園料:大人1600円、小中学生800円
※雨天の場合は中止。中止のお知らせは、当日正午頃にホームページやのんほいパークナイトZOO特設サイト、SNSにて確認

※イベントの詳細は、公式ホームページでご確認ください。
※2026年7月31日時点の情報です。紹介されているイベントはすでに終了している場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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