
無事、一泊して検査も問題なく、避妊去勢手術が終わり戻って来ました。オスはエリザベスカーラーとのことでブチャラティさんはこういう状態なのですが、とても邪魔そうです。金属の留め具がありそれが重いのもストレスみたいですね。

メスはエリザベスカーラーではなく服になりました。

詳しい人にいろいろと聞いて、オスはエリザベスカーラーなしで済むことも多いらしく、ストレスと不便さを鑑みてブチャラティさんは外してみました。ほっとした表情です。気になって舐めないかどうかを観察中ですが今のところ問題なしで、ストレスからの解放の方がプラスが大きいようです。

器用な猫さんは服を脱いでしまうことがあると病院で言われたのですが、琥珀さん早速二日目に脱いでいたので着せ直しです。

月さんは着たままそれほど違和感なく生活しています。

元気すぎて遅いかかるのを止めるために見張っています。オスは手術の傷口も小さく回復が早いですね。もう全快のようです。
回復が遅れていた琥珀さんも、食欲が戻ってトイレもいくようになってきています。
撮影:2026年7月
