
私たちの日常に溶け込む「キリン 午後の紅茶」。1986年の誕生以来「午後ティー」の愛称で親しまれ、今年で40周年を迎えるこのブランドは、実はペットボトル入り紅茶飲料のパイオニアであることを知っていますか?
家でのリラックスタイムや仕事の休憩時間、お出かけの際のお供まで、「午後の紅茶」を楽しめるシーンはさまざま。こだわりの製法で作られた紅茶は、豊かな香りとすっきりした味わいで、食事とも相性が良い点も特長です。
そんな「午後の紅茶」の長年にわたるこだわりと、新たな楽しみ方を深く知るため、フカボリトウカイ編集部がキリンビバレッジ主催の紅茶セミナーに参加してきました。

中日新聞社6階にある大ホールにて開催された「キリンビバレッジ presents 紅茶セミナー」。テーブルの上には、「午後の紅茶 ストレートティー」と「午後の紅茶 レモンティー」、「トロピカーナ 100%」のジュースが2種類並び、「午後の紅茶」のパッケージデザインであるアンナ・マリアの顔が施されたカップが配られました。
会場がにぎわいを見せ、編集部も席に着くとキリンビバレッジの紅茶エキスパートである牧さんから挨拶が。期待に満ちた空気の中、セミナーは幕を開けました。

今回のメインテーマは「アレンジティー」。作るのは、フルーツジュースと「午後の紅茶」を組み合わせた2種類のドリンクです。カップの氷が解けないうちに、レシピを見ながらドリンク作りがスタートします。

モニターに映し出されたレシピに沿って、ドリンクをカップに注いでいきます。

「午後の紅茶 ストレートティー」を丁寧に注ぐと、ジュースと紅茶が2層仕立てに。混ぜるのがもったいないほど美しいグラデーションに、思わず写真に収める方もいらっしゃいました。
このように透き通った紅茶が楽しめるのは、「午後の紅茶」が開発したクリアアイスティー製法によるもの。冷やすとにごりやすい紅茶ですが、茶葉の選定や淹れ方を工夫することで、冷やしても美味しい色合いを保てるのだそうです。
とくに「午後の紅茶 ストレートティー」と「トロピカーナ 100% アップル」を組み合わせたアップルティーエードは、すっきりとした紅茶の味わいとさわやかなリンゴの甘味がマッチ。ご褒美感覚で手軽に楽しめるアレンジドリンクに、参加者も至福の表情を浮かべました。

それぞれのドリンクと相性の良いお菓子も用意され、ペアリングを楽しみながらもう一つのテーマへ。スライドショーで、「午後の紅茶」のおいしさのひみつを紅茶の歴史とともに紐解きます。

講座は、紅茶にまつわるクイズが出題される参加型。ドリンクを片手に、紅茶の歴史について学びを深めます。
「午後の紅茶」はキリンの独自製法であるマイクロ・ブリュー製法で抽出。細かく粉砕した茶葉と通常サイズの茶葉を同時に抽出することで、「午後の紅茶」ならではの華やかな香りと、心地よい渋みを感じられる茶葉感を引き出しているのだそうです。
紅茶本来の美味しさを最大限に引き出すためのさまざまな工夫と、紅茶の奥深さを知る貴重な機会となりました。

今回のテーマであるアレンジティーで「午後の紅茶」と抜群の相性を見せた「トロピカーナ 100%」ジュース。
今回使用したアップルやグレープのほかにも果汁100%ジュースを各種展開しています。果実をまるごと味わっているような濃くてギュッとつまった味わいが特長で、「午後の紅茶」と組み合わせることでドリンクの楽しみ方が何倍にも増えますよ。
皆さんも、「午後の紅茶」を活用したアレンジティーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらのホームページをご覧ください。
〈午後の紅茶〉
※この記事はキリンビバレッジの提供でお送りしました。
・のんだあとはリサイクル。
