
愛知県豊橋市にある「豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)」。パーク内で暮らす動物たちやのびのびと育つ植物たちの日常や季節のイベントなど、パーク内の様子を「のんほいの窓」から定期発信します!
今回は、昼間とは一味違う動物たちの表情に出会える「ナイトZOO」の様子をお届け。夜間ならではのパークの魅力を、ぜひのぞいてみてください。
昼間とは違う表情に出会える!
のんほいパークでは、9月27日(日)までの土日祝に夜の動物園「ナイトZOO」を開催しています。夜間ならではの雰囲気の中、動物たちの素顔を知ることができる飼育員ガイドも楽しめます。夕涼みがてら、ぜひ足を運んでみてください。
ベルの合図で始まる、アジアゾウのガイドとごはん&水浴びタイム

カランカラン~。飼育員が池の脇からベルを鳴らすと、4頭のアジアゾウがゆったりとプールへ向かいます。このベルの音は、ガイドの始まりを告げると同時に、ゾウたちにとってはごはんの時間の合図でもあります。
飼育員がプールに青草を投入すると、ゾウたちも次々と水の中へ。ゾウは夏場、体温を下げるために頻繁に水浴びをするといわれています。豪快に水を浴びる姿を、ぜひ間近で観察してみてください。
水浴びのあとは砂浴びも
水浴びを終えたゾウたちは、続けて砂浴びをすることがあります。砂浴びには、日焼け止めや虫除け、保湿といった、皮膚を保護する目的があるといわれています。もしかしたら、ガイドの最中にこの砂浴びの様子まで観察できるかもしれません。豪快に水や砂を浴びるゾウたちの姿を目の前で観察しながら、飼育員による解説を楽しんでみませんか。
アジアゾウ以外のガイドも見逃せない

「ナイトZOO」では、アジアゾウ以外にもさまざまな動物のスペシャルガイドを行っています。ホームページを確認して、お気に入りの動物の解説を聴きに行ってみましょう。
昼間とは違う魅力を夜のパークで発見しよう
夜の涼しさの中、飼育員の解説を聞きながら動物たちの表情を観察できる「ナイトZOO」。昼間とは違った夜の動物たちの秘密を知ることができるチャンスです。この機会にぜひ夜ののんほいパークを訪れて、一味違ったパークの魅力を体感してみませんか。
「ナイトZOO」開催概要
開催期間:2026年9月27日(日)までの土日祝
開催時間:17時~21時(最終入園20時30分)
入園料:大人1600円、小中学生800円
※雨天の場合は中止。中止のお知らせは、当日正午頃にホームページやのんほいパークナイトZOO特設サイト、SNSにて発信します
※イベントの詳細は、公式ホームページでご確認ください。
※2026年8月26日時点の情報です。紹介されているイベントはすでに終了している場合がございますので、あらかじめご了承ください。
